1970 Jose Ramirez "1a" CD/CSAR
| 年 | 1970 |
| トップ | 杉 |
| バック&サイド | CSA Rosewood |
| スケールの長さ | 664 mm |
| ナット幅 | 54 mm |
| 仕上げ | ラッカー |
| 国 | スペイン |
| Luthier | Jose Ramirez III |
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このギターは、半世紀以上にわたりスティングからセゴビア、チェット・アトキンスからサビカス、リー・リトナーからクリストファー・パーカーニングまで数え切れないほどのプロが演奏する楽器を生産してきた有名なホセ・ラミレス3世工房で製作されました。
このギターの音色は、この時代特有のクラシックなラミレス サウンドで、全体を通して豊かで厚みがありながらもクリアな音色です。また、ラミレスを有名にした、暖かく、神秘的で雰囲気のある音質も備えています。内側に刻印されたイニシャルは IM (Ignacio Manzano Rozas) で、1959 年から 1969 年までホセ ラミレスの下で働き、その後 1970 年から 1987 年までコントレラスの店で働き、その後独立しました。そのため、このギターはラミレスでの勤務を終えた頃に完成し、ラミレスが去った翌年にラベルを貼って販売したギターに違いありません。(この時代におけるラミレスの弦楽器製作者の完全なリストについては、ここをクリックしてください )。状態は良好で、アッパー バウト/トレブル サイドの指板に当たるクリートを除けば、過去 50 年間の通常の使用による通常の演奏による仕上げの摩耗が若干見られます。ゴージャスな素材で作られた、黄金時代のトップ ラミレスのまさに素晴らしい例です。
ラミレスについてさらに詳しく知りたい場合は、 『ラミレス一家: ギターの巨匠』をお読みください。また、アマリア・ラミレスからホセ1世までのラミレス一家に関する情報や、この伝説的な工房に関する神話や事実の興味深い事実確認もご覧ください。